想い出を乗せて

卒業した君が、都会へ向けて旅立ちの日

僕の想い出も一緒に連れて行ってください・・・・・

今回も若い頃に録音したものです。

古いテープなので雑音たっぷりです。



       『想い出を乗せて』 
                
                詩・曲・歌:シーさん

 汽車の中で君は窓から乗り出して 
 笑顔で行ってくるわねって言っている。
 私一人でもやって行けると 君は言うけど
 君のかぁさんが元気で暮らせよって 
 涙流していたね。

 君を乗せた汽車のドアが閉まり 
 僕の想い出もドアの向こう
 動き始めた汽車の窓から君は僕に言う
 私の事なんか忘れて 
 いい人見つけて下さいと

 都会に向かう汽車が出る もう少し経てば
 都会に向かう汽車が出る 僕の想い出を乗せて


 プラットフォームに立つ 僕のことなんか 
 君は忘れてしまうだろう
 汽車の中で僕に向かい じゃぁねって言う君は
 私たちのこんな想い出 
 子供過ぎると言っていたね

 都会に向かう汽車が出る もう少し経てば
 都会に向かう汽車が出る 君を一人乗せて
 都会に向かう汽車が出る 僕の想い出を乗せて   
 僕の想い出を乗せて~  僕の想い出を乗せて 



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック