アサリの下処理

 アサリの下処理方法について書きます。

 掘って来たアサリは、出来るだけ現地の海水で
 殻の外に付いた砂を洗って帰ります。
 貝と貝を擦る様に洗うと細かい砂も良く落ちます。

 海水で洗った後は、蓋の出来るものに
 アサリと海水を入れて持ち帰ります。

 私はクーラーボックスを使用してますよ。
 蓋が確実に出来て海水がこぼれないから
 自動車の中でも安心です。


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 海水の量は、多すぎても少なすぎても良くありません。
 水面の高さは貝よりも2~3センチくらいが理想です。

 この状態で冷暗所で一晩放置します。
 蓋を開けると、この様に芽がでているはずです。


 
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  確実なのは、芽の出ている貝だけを割り箸で拾い集める
  これならば砂の入ったものを調理することはありません
  
  残った貝は、分量が少ないと思いますので、
  一つ一つ丁寧に爪で殻を開くしかありません。
  開かないものは生きているものですから調理可能です。

  こうして集めたアサリをボールに入れて
  今度は水道水で良く洗う。
  貝と貝を擦る様にして、3回くらい洗います。
  洗ったアサリはザルに入れて水を切ったら出来上がり。

  後は思う存分調理してください。


  次は私のやり方、
  前半はおなじです。
  一晩海水で砂を吐かせたものを
  一握りしてボールに入れて水道の流水中で
  手揉みながら洗います。米を強めに研ぐ要領です。
  砂の入っている貝は口が開いて砂は流れ落ちます。
  一握りごとに処理して、最後まで洗っいます。
  この作業を3回繰り返して、ザルに移して出来上がり

  これは力が必要です。
 

  余談ですが、
  世の中には、水道水で洗わずに調理する方も・・・
  これは塩辛くて食べられません( ´艸`)
  当然砂も残ります

  

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この記事へのコメント

2019年05月11日 20:15
こんばんは~
詳しく教えて下さり、ありがとうございます。
水面の高さが2~3㎝、なのは重要ですね。
あと、強く砥ぐように洗う事ですね。
今度、試してみます。
2019年05月11日 20:43
機会があれば是非試して下さい。
コツは強く洗うということです。

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