ひと夏の思い出

  夏休みも終わり、学校が始まりましたね。
  若き頃のひと夏の思い出。
  適当に想像して歌ってみました。






      『ひと夏の思い出』

           詞・曲・歌 シーさん

   砂浜に寝転び海を観てると
   黒い影が僕の目の前を通り過ぎる
   君は振り返り僕に聞く
   あの島の名前を教えて下さいと

   貴方はこの島の人なのね君はこの僕に聞くのさ
   大人の顔をした君が眩しい

   君は都会の人海が綺麗と
   でも怖いは何故か計り知れないから
   それが判れば君はこの海を忘れないさ
   いつか君はきっと思い出すさ

   僕が拾って上げた綺麗な貝殻
   なんて名前って君が聞く
   そんなやり取りの中君の優しさが見えた


   赤い夕陽が沈む海の向こう
   君が手を振る船の上
   千切れるほど手を振り僕は見送る
   君はもう二度と来ないでしょうか

   二人の砂浜はもう誰もいない
   子犬が楽しそうに走ってる
   ひと夏の思い出来年も来ると君は言う

   二人の砂浜はもう誰もいない
   子犬が楽しそうに走ってる
   ひと夏の思い出来年も来ると君は言う

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この記事へのコメント

チャーミング
2019年09月05日 09:31
おはようございます。
夏の海って、思い出がたくさんありそう。
海なし県出身の私は、シーさんが羨ましいです。
海がある暮らしに憧れます。
2019年09月05日 21:01
チャーミングさん♪

こんばんは~
若き頃の夏の海は、思い出が沢山でしたよ。
今は既に忘れ掛けてますがね。
爺さんになって、更に海と関わる様になり楽しく遊んでもらってますよ。
海なし県だと、海を観るのも簡単はみれないでしょうね。